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消費者金融 金利の比較一覧表

やっぱり金利が気になる人のための比較一覧表

モビット

125×125 静止バナー【金利:3.0%~18.0%】(実質年率)
「PC・スマートフォンからWEB完結」が登場。電話なし、郵便物なしの《モビット》だけのサービス。10秒で簡易審査結果表示。


プロミス

最短1時間【金利:4.5%~17.8%】(実質年率)
10万円を30日間借りた場合で借入利率17.8%の場合、利息は1,463円。
Web契約で当日振込できる《プロミス》 ※平日14時までにWEB契約完了が必要。

アイフル

アイフル【金利:4.5%〜18.0%】(実質年率)
融資は1,000円から可能。1,000円を30日間利用の場合の利息は14円。即日融資・即日振込可の《アイフル》

消費者金融の金利はどうやって決まっているか

消費者金融やサラリーローン、カードローンの会社が自由に金利を決めてよいわけではありません。
その金利の範囲は、法律によって定められています。
それは利息制限法という法律で、これによれば、「残高が10万未満20%、10万以上100万未満18%、100万以上15%」が上限金利とされています。
そういえば、多くの消費者金融の上限金利が18%程度なのはこれが理由です。

しかし、以前はもっと高い金利で営業する消費者金融がほとんどでした。
その根拠は出資法という法律です。
これによれば、上限金利は29.2%と定められ、それを破ると刑事罰の対象になりました。
ほとんどの金融会社はこれを根拠に利息を定めていたのですが、平成18年の最高裁判決により事情が変わりました。
民事上の上限金利である利息制限法を上回る金利部分は、利用者や金融会社に支払う義務はなく、もし支払ったお金があれば、それは「過払い金」として返還請求できるようになったのです。

現在では、すべての金融会社はこの利息制限法に従った金利を定めているはずです。

さて、それぞれの金融会社は、その金利を「5%〜18%」といったように、いくらかの幅をとっています。
この幅の中でどのような金利が適応されるのか、これは一概に断定的なことは記述できません。
常識的な枠組みとしては、長期の利用者、よく使う利用者、たくさん使う利用者にはサービス的な金利が適用されるであろうことは想像できます。

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